ご飯を食べた後は、暑い緑茶を一杯飲みましょう。
ダイエットに良いことは、こちらの「夏太り解消」でも解説しています。
でも、他にもお茶を飲む意味があるのです。
実は、私達は食事を摂ることによって、体内に活性酸素を作り出してしまうのです!
活性酸素といえば、細胞を老化させ、免疫機能を衰えさせ、病気を発生させる原因にもなるものです。
この活性酸素に対抗するには、抗酸化作用のあるものを、摂取する必要があります。
緑茶に含まれるカテキンは、抗酸化作用があるので、食事で作られた活性酸素の害を抑えるのにうってつけ!!
是非、食事の後には緑茶を飲みましょう。
>> 効果的な緑茶はこちら
ただし、食後30分以内に飲む水分は、この緑茶一杯にとどめましょう。
食事直後の胃の中では、今食べたものを消化するため、胃液が分泌されています。
水分を多く飲みすぎると、その胃液が薄まってしまい、消化をさまたげてしまうのです。
食後の緑茶以外にも、食事中にも水分は摂っています。
ご飯の時はお味噌汁、パンやパスタの時はコーヒー・紅茶、スープなど。
これ以上水分を摂ると、胃や腸などの消化器官に負担をかけてしまいます。
食後、消化のための時間を充分に取った後、再び水分を摂るようにしてください。
|